姫路市民大会 6年の部?!

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みなさん、こんばんは!!

fujio GPT 藤尾です。

 

プレミアリーグ 頂上対決!!

マン・C vs リバプール!!

素晴らしすぎる対決は、劇的な引き分け!!

時間が経つのを忘れて観てしまいました!!

しかも、

試合後の監督のあいさつ!!

ペップとクロップのリアクションがすごかった!!

試合が終わっても、ナイスなゲームでした!!

 


 


 

今回は、

「姫路市民大会 6年の部」

です。

 

4日間にかけて行われた今大会。

内、3日間を観た感想を、

シュートストップ、ブレイクアウェイ、クロス、ディストリビューション

の4つの視点から見ていきたいと思います。

 

・「シュートストップ」(シュートを止める)

これは全体を観てですが、

個々に非常に差が出てました。

 

気になったのが、

シュートを止めるための準備の部分。

ポジショニング、構えるタイミング、基本姿勢。

それをするための、ステッピング。

「準備」

この準備の部分が個々に大きく差が出ていました。

 

能力がある。

しかし、止められない。

トレーニングさえすれば止めれるのに、、、。

 

 

・「ブレイクアウェイ」(ディフェンスラインを突破された状況)

これに関しては、

優先順位の1番 「インターセプト」の意識が高く、

ディフェンスラインの裏に出たボールをよく処理していました。

 

ただ気になったのは、

スタートポジション(キーパーの位置)。

トーナメントの上位に来れば、

キーパーの位置を観てシュートをしてくる。

実際にシュートを決められたシーンは見ませんでしたが、

会場がどよめくシーンが何回かありました。

 

ここの部分は修正が必要かと感じました。

 


 


 

・クロス(センタリングやコーナーキックなどへの対応)

特にコーナーキック。

まず、ポジション。

キーパーがニアポスト(近い方のポスト)付近に立ち、

ディフェンダーがファーポスト(遠い方のポスト)付近にいる。

これは反対です。

次にキーパーが、

キッカーがボールを蹴った瞬間に動き出してしまう。

非常に多く、

キーパーがボールに対して、「かぶってしまう」現象を見ました。

まずは、

蹴られたボールをよく観てからスタートしてください!!

 

・「ディストリビューション」(配球)

これに関しては、

まだまだ「とりあれず前に蹴る」が多かったです。

蹴ったはいいが味方がいない。。。

そして、

相手のボールになり、また攻められる。

そんな場面ばかりでした。。。

 

以上!!

 

まだまだキーパーがやることは沢山あると感じました。

 

ありがとうございました。

 


 

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