「飛ぶ」と「つかむ」?!

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みなさん、こんばんは!!

fujio GPT 藤尾です。

 

姫路少年サッカーは、

5年生の市民大会の真っ只中!!

2回戦までが終わり、ベスト8が出そろいました!!

私が関わっている、

GKスクールやトレセンのGK達もたくさん残っています。

スクール生GKの対戦なんかもあり、

楽しく観戦させてもらってます。

 


 


 

さて、

今回のテーマ、「飛ぶ」と「つかむ」ですが、

なんとなくお分かりかとは思いますが、

「ジャンピングキャッチ」

のことです。

 


 


 

今回は、

ジャンピングキャッチのキーファクターにある、

「身体の正面でボールを処理する」

について考えていきたいと思います。

 

ボールを処理する、、、。

 

どのタイミングのことか??

 

そもそも、ジャンピングキャッチとは、

高いボールをジャンプしてキャッチすることです。

 

なので、

ボールを処理するタイミングは、

ジャンプしてボールをつかむ時のこと!!

 

では、なぜ正対しないといけないか??

 


 


 

簡単にいうと、

ボールを取り損ねる原因になるからです。

 

ジャンピングキャッチをする時の手の形は、

オーバーハンドキャッチの形。

(顔のあたりのボールをキャッチするキャッチング)

 

オーバーハンドキャッチをするときに、

身体が傾いていたら、取りにくいですよね!!

 

取りにくいということは、

ボールを取り損ねる確率が上がります。

 

なので、

ボールに正対してください!!

 


 


 

しかし、

子供達を観ていると、

なかなか正対できない。

 

どうして、、、。

 

その原因は、ステップにあると思っています!!

 

ジャンプする2歩前から。

 

昨日のスクールでジャンピングキャッチをしました。

そこで観たのは、

背が全然高くないGKが綺麗なフォームでジャンピングキャッチをしていました。

背はないのですが、

高さがある。

しかも、

キャッチもミスらない!!

 

確かに背は高い方がいいかも知れない。

でも、

低くてもできると思ってます!!

 

ありがとうございました。


 

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