「観て、考えて、プレーする」のプロセス?!

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みなさん、こんばんは!!

fujio GPT 藤尾です。

 

11月に入りましたね!!

今年も後、2ヶ月。

早いっすね。

高校サッカーでいえば、

選手権大会の県予選が終盤になってきています。

3年生でいえば、

最後の大会。

負ければ引退。

そんなシーズンですね。


 


 

さて、

最近、考えていること。

「どうすれば、

トレーニングでしたことが試合で出せるか??」

 

こればかりですね。

 

正直、

以前、ボランティアでコーチをしていた時は出来ていた。

それは、

チームに帯同していて、

試合の時にリアルタイムで修正ができた。

今の状況は違います。

試合には帯同できないし、時間も限られている。

 

この状況でやらなくてはいけない。

 

と、なると、

今までとは変えないといけないところがでてくる。

 

そもそも、

サッカーとは、どのようなスポーツか??

 

「サッカーは状況のスポーツだ」

 

グラウンドの状況が常に変化し続ける。

では、

状況が変化し続ける中、

どのようにプレーするのか??

 

「知覚ー判断ー実行のプロセス」

 

これが大事になってくる。


 


 

これは私の感じたことだが、

「実行」の練習がすごく多いような気がする。

ドリル練習、コーン練習などの反復練習。

ただ、それがダメかというとそうではないと思う。

 

目の前の子供達に対して、

今、何が必要か??

それが反復練習ならばそれでいいと思う。

ただ、

判断の練習も必要。


 


 

では、

キーパー練習ではどうなるのか??

 

キーパー練習にも、判断の練習は必要。

ドリル練習ばかりでは、

試合で使える技術にはならない。

 

最近、少しずつですが、頭の中が整理されてきてます。

 

どうすれば、

「試合で使える技術」

になるのか?!

 

答えはもうすぐです!!

 

ありがとうございました。


 

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